青い空が俺に微笑む。 この瞬間に頭によぎったものを描けたら、とてもいいものが出来る気がした。 「…先生」 「何かな」 「ぎっくり腰なんて、嘘でしょう」 そんなにぴんぴんしていて、ぎっくり腰のわけがない。