「…家、帰るぞ」 「うん、ごめんね」 ぎゅっと掴まれた 優樹の手 温かくて気持ちいい あたしは優樹が大好き… 「ごめんな玲奈… 怖かっただろ? あの時俺が行くなって 言ってたらこんな目には…」 「いいの、大丈夫だって! ありがとね、優樹」 チュ――… 「へ?」 「俺へのお礼!」 ////// 何よっ優樹の意地悪!!