「崇城君の話を聞いちゃったらね、なんとかしてあげたくなっちゃって。」 その言葉に鈴木や山本もうんうんと頷く。 「よし!号外完成!!あとはプリントだけだ!」 「俺は淀野が新聞作ってるとこ久しぶりに見るよ。」 「バカやろ!俺は楽しそうな事はなんでもするんだぜ(笑)」 …完成した画面を見て、崇城はみんなに「ありがとう…!」と頭を下げた。