あたしだけの君でいて。



「誰だったぁ?」




愛が飛んできて、あたしのくじを覗き込んだ。





「22・・・?あ、鈴木だってさ。」




あたしのペアは優等生の鈴木くんらしい。


まぁ、別に嫌いじゃないしいいけど。