「えっとさー…私、君のこと知らないし…」 やぶぇ…冷や汗ハンパねぇ汗 「…」 そんな捨てられた子犬みたいな顔しないで泣 罪悪感やばいんだけど… 「それにうん。そのー… 君にはもっと素敵な人ができると思う…。だから私とは━━━ 「アナタじゃないとダメなんですっ!!」 「(え゛え゛えええええ うそだろΣ)」 もう泣きそうだ。