僕が歩む真っ暗な道
足下を照らすのは
くすんだ月の明かりだけ
雲に覆われ
輝きは失い
それでも僕には
眩しくて
君の存在を
思い出させる
忘れたい
けれど
忘れたくもない
大切な
大切な
矛盾の世界に住む君に
僕はどうして
惹かれたのだろう
君はまるで
このくすんだ月のように
僕の心の
闇にとけこみ
闇に輝く
けして叶わぬ
僕の想い
君は僕の中の
矛盾を1つ
また増やす