強い孤独に胸が痛み
真っ暗な部屋で独り涙をながす
こんな時…
君の声を聞きたくなるんだ
少しクールな低い声

けれど大好きな君との
繋がりはもうなくて
僕の中に残っている
君の名残を思い出す
それだけで
こんなにも
胸が締め付けられるくらい
想っているのに
時間がたつにつれ
どんどん薄れていく君の姿
もうハッキリと
顔を思い出すことも
出来ない自分に
悲しくなる