辛くて 怖くて 仕方なくて 独り隠れて 震えながら 涙を流す 本当はね 今すぐにでも 誰かに縋りたかった なのに素直になれない僕がいて 皆の前では なぜか強がり 笑っていた… でもね 気を緩めたら 今すぐ泣ける自分もいて 自分自身の感情に ついて行けない僕がいる そんな僕が求めるのは たったひとつ 君の腕の中の温もりだった 今すぐ抱きしめて欲しいのに やっぱり素直になれない僕がいて ひとりぼっち 今日も震えて 泣いていた