辛くて
怖くて
仕方なくて
独り隠れて
震えながら
涙を流す


本当はね
今すぐにでも
誰かに縋りたかった

なのに素直になれない僕がいて

皆の前では
なぜか強がり
笑っていた…

でもね
気を緩めたら
今すぐ泣ける自分もいて

自分自身の感情に
ついて行けない僕がいる

そんな僕が求めるのは
たったひとつ
君の腕の中の温もりだった
今すぐ抱きしめて欲しいのに

やっぱり素直になれない僕がいて


ひとりぼっち
今日も震えて
泣いていた