季節は流れ肌寒い時期 空先輩 「俺らもだいぶ上手くなったんじゃない!?」 海先輩 「まぁまぁやな」 龍介 「だいぶいい感じっすよ!」 達哉 「まぁオリジナルにしたら完全度高いと思いますよ!」 そう。 僕達は文化祭終わってからは、コピーバンドでは無く、オリジナル曲を中心としたバンドになっていた。 曲を考えるのは海先輩、歌詞を考えるのは空先輩、ギターソロを考えるのは龍介、ドラムは僕。 それぞれがある程度自分のパートを考えるのが僕達のスタイルだ