「失礼します。 ちょっと青山君が怪我したんで。」 「あら、誰かと喧嘩でもしたの?」 「まぁちょっと・・・。」 「珍しい。 でも傷は浅いから大丈夫。 消毒して、 はい、これでよし。 後、ちょっと氷で冷やしといて。 先生ちょっと部屋出るから、 そこに名前書いて置いて。」 「はい。」