その後はもう憂鬱過ぎて なにも考えられず 一日中ぼーっと過ごしていた そうしたらいつの間にか学校は終わってて浬から裏庭でまつというメールがきた 渋々私は裏庭に向かった 「澪ちゃん!! 帰るのー?」 「うん!俊介くんは今から部活?」 「そうだよ。試合に向けた練習しないと!」 「そっかそっか。 頑張ってね!」 「おい澪? お前なにしてんだよ。 早く帰るぞ。」 何処からか浬が現れて 私の手を引っ張り連れて行く 「ちょっ…… じゃぁね、俊介くん。」 「あ、澪ちゃん!」