「ただいまー。」 「おかえり澪! 浬くんと一緒に帰ってくるんじゃなかったのか? 誰と帰ってきたんだ?」 「もううるさいうるさい!! 誰でもいいでしょ?」 幸せの余韻に浸ることもできず 私は暑苦しいお兄ちゃん達に問いただされた 「お母さん!ご飯出来たら呼んで!」 「うん。分かった。」 私は直様自分の部屋にこもり 日曜日の服を考えていた