「俊介君… さっきは本当にありがとう。 いつもの俊介君と雰囲気が違って 吃驚したけど、私のこと守ってくれて嬉しかった。」 「なんかかっこ悪くてゴメンね。 喧嘩とかあんまりしたことなくて…。」 「そんなこと無いよ。 かっこよかった。 でも浬なにするかわかん無いから 気を付けてね。」 「澪ちゃんも気を付けてね。 一緒に住んでるんだから。」 「あ、そうだ、俊介く… 勢いよく振り向いた時 思ってた以上に俊介君と近くて 口と口が、あたった え!? ええ!! ええええ!!??