リフレイン〜3rd Season〜


すると潤はクスッと優しく微笑むと、再びあたしを抱き締めた。




「覚悟しとけよ?今夜は寝かさねぇからな」




潤はあたしの耳元で甘く囁いた。



瞬時、赤くなるあたしの顔。




潤はそんなあたしを見て可笑しそうに笑った。













そして雅樹達を寝かし付けたあたし達は、いつも以上に熱くベッドになだれ込んだ……。