すると潤はクスッと優しく微笑むと、再びあたしを抱き締めた。 「覚悟しとけよ?今夜は寝かさねぇからな」 潤はあたしの耳元で甘く囁いた。 瞬時、赤くなるあたしの顔。 潤はそんなあたしを見て可笑しそうに笑った。 そして雅樹達を寝かし付けたあたし達は、いつも以上に熱くベッドになだれ込んだ……。