リフレイン〜3rd Season〜


「んっ…じゅ……」




「少し、黙って」




潤は少し離れた唇の隙間から、言葉を発した。




あたしは頬が熱くなるのを感じながら頷く。




潤はクスッと笑うと、あたしの着ていたスーツのジャケットを脱がせた。




そしてあたしをベッドに押し倒す。




えっ…?
もしかして、するの?




「ま、待って潤!今は……っ…」




「ふっ、大丈夫。今はしねぇよ」




潤はそう呟くと、あたしのブラスウを肩辺りまではだけさせる。




そしてあたしの胸元に顔を埋める。




「やっ……」




胸元を這う潤の唇に、あたしは思わず声を出した。




胸元をくすぐる潤の柔らかい髪が無造作に乱れる。




潤があたしの首筋や鎖骨、胸元に痕を残す度、体がビクッと強張る。