リフレイン〜3rd Season〜


「あー最高。俺達って体の相性も良いよな」




「何言ってんのよ!変態っ!」




とびきり激しい行為を終えたあと、彼女を抱き締めたままそう言った。




いつもはスーツを着ていて、よく分からない体のラインも、今は丸分かりだ。




出る所は出ていて、いわゆるグラマーな体。




つまり、朱里はスタイル抜群ってことだ。




「朱里って胸でかいよね。なんかしてんの?」




「はぁぁ!?何言ってんのよ////!この変態っ!!」




朱里はあからさまに顔を赤くし、俺の胸をバシッ!と叩いた。




「あたし、シャワー浴びてくるから!」




「えっ、じゃあ俺も一緒に……」




「いいから!!」




朱里は俺を制し、脱ぎ捨てられた下着や服を着ると、ベッドから立ち上がった。