リフレイン〜3rd Season〜


「はぁ…////なんでアンタにはいつもいつも、そうやって……」




「当たり前じゃん。俺は誰よりも朱里のこと分かってるつもりだよ?」




また、そんなことをサラリと……。




「ま、いーや。それより早く飲んでシよーぜ!」




「何言ってんのよ////!」




ケラケラと笑う健太を見て、凄く気持ちが安らいだ。




あたしは健太の彼女なんだ。




そして健太も…あたしの彼氏。




遠慮なんて、する必要ない。




あたし達は誰よりも分かり合えてるんだから。