『――…痛っ…!』 『痛い?少しくらい我慢しろ!』 バシッ!と頬を殴られ、あたしは黙り込む。 セックスは初めてだったあたし。 無理矢理突っ込まれて、激しい痛みが体を貫く。 涙が止まらない。 なんで? どうして…あたしなの? 『ハァッ…樹里…お前、処女には見えないくらいイイ…』 『……っ!やっ…』 気持ち悪い。 あたしはギュッと目を瞑った。 早く…早く終わってよ!!