「桐島ちゃん、ヤバイね!筋肉すごいっ!!」 「そうか?これくらい普通だ」 あたしは桐島ちゃんの体を見て言った。 潤も筋肉付いてるけど…桐島ちゃんの筋肉もスゴい! お腹は割れてるし、腕も筋肉質だし。 「よし、じゃあやるか」 「うんっ」 あたしと桐島ちゃんは飛び込み台に付いた。 「つか水樹、お前かなり細いな。よくそんな細い体であれだけの力出るな……」 「あははっ!あたし腕力と握力ヤバイから!」 あたしはケラケラ笑いながらストレッチをする。