いつものように、学校が終わって 帰ってたら・・・ 「おい、お前 兼斗のダチだよな?」 後ろを振り返ると兼斗の友達の 智さんがいた 「そうですけど?」 「あのさ、家まで送る」 「なぜに?」 「兼斗に、用事なんだよ」 「そうですか・・ じゃあ、行きましょ?」 「・・・・」 うち達は、歩いてるけど 智さんって、なんもしゃべらん・・ つまらん 「なぁ、お前歳いくつ?」 「お前って名前ちゃうんで・・」 「じゃあなんて名だよ」 昨日ゆったんですけど・・ この、心の声はだまっとこ 怒りそうやし・・