「それは、内緒」 「なにそれ」 意地悪な顔で見つめる相澤君。 「も、もういいんじゃない!?」 私は、ロッカーから出ようとした。 「まだ」 そういった瞬間唇に温かいモノが触れた。 「んっ…」 なに、これ…。