。+゚俺様オオカミ゚+。2




「それは、内緒」

「なにそれ」

意地悪な顔で見つめる相澤君。

「も、もういいんじゃない!?」

私は、ロッカーから出ようとした。

「まだ」

そういった瞬間唇に温かいモノが触れた。

「んっ…」

なに、これ…。