私は、みんなが音を奏でてる瞬間が大好きなの。 ステージの上のみんなは、眩しいくらいにかっこいいんだよ。 笑顔も、飛ぶ汗も、ぴたりと重なる音色も、何にも負けない輝きを放ってる。 限界などない全力の眩しい光――。 私は、そんな星みたいに輝くみんなに、いっぱい幸せをもらったんだ――。 だから、今度は自分自身を、そして、多くの人を幸せにして。 みんなの音色はすごい力をもってるんだから。 だから、Stellarの歌を星の私のところまで届けてね。 約束だよ――。