涙色のlove story





----------------------------------


----------------------

--------



耀介がお見舞いに来なかった日から3日。




ずっと耀介と会ってない。





見舞いに来るのが面倒になったのかな?

あたしなんでどうでもよくなったのかな?

他に好きな子でもできて浮気してんのかな?

あたしの事が嫌いになったのかな…?




不安が募るばかりだった。



あたし病気だし、
仕事もあるのに毎日見舞いに来てなんて
不可能な我が儘を言ってしまった。


こんなあたしに厭きれたのかな。





実際病人の彼女なんて嫌だよね。


毎日見舞いなんてくだらないよね。


病人のあたしになんて会いたくないよね…。




そんな事考えてるうちに、
涙がボロボロこぼれた。




耀介に嫌われたくないし、

離れてほしくない。




耀介が唯一の支えで、

幸せだった。