気持ちは曖昧で もやもやのままだったけど チャットにはかなりの頻度で 顔を出した。 席の距離が遠くなった分 あたしたちのチャットの量は 増えていった。 相変わらず井田さんとの 会話は楽しかった。 恋であることは 否定し続けて..。