そこで俺はある約束をした。 それは..... 「親、菜穂樺のこと好きなんだ。俺は絶対日本に戻ってくる。そして菜穂樺のとこに戻ってくる。そしたら俺と結婚しよう。だから待ってろ。」 と。 小学2年生のいうセリフじゃないと思ったけど、俺の思いを一番伝えられる言葉だと思った。 そしたら菜穂樺は俺に、 「うん。私翔のお嫁さんになる。」 と最高の言葉をくれた。 俺は嬉しくて嬉しくてキスをしてた。 そして俺は貯めていたお小遣いを使って買った指輪をあげた。