なぜ、溜め息をついたかと言うと…
内野の好きな人は、
『ちか先輩』だったからだ。
山田に何て言えばいいんだよ。
「つか、もう卒業しちまったじゃねーか!どうすんだよ?」
「だからさ…お前、みら先輩にちか先輩のメアド聞いてくんね?頼むっ!」
僕は、とんでもない事を約束してしまった。
山田の恋。
そして内野の恋。
僕は…どちらの恋を応援すればいいのだろう?
「わかったけど…1つだけ、頼みがある。」
「何?」
「もし、ちか先輩と両想いになっても、パーカスのメンバーには絶対言うな。あと、好きって事もだ。」
「いいけど…何で?」
「理由は、また言う!」
そんなこんなで、やっと1日が終わった。
今日は…とてつもなく長かったような気がする。
内野の好きな人は、
『ちか先輩』だったからだ。
山田に何て言えばいいんだよ。
「つか、もう卒業しちまったじゃねーか!どうすんだよ?」
「だからさ…お前、みら先輩にちか先輩のメアド聞いてくんね?頼むっ!」
僕は、とんでもない事を約束してしまった。
山田の恋。
そして内野の恋。
僕は…どちらの恋を応援すればいいのだろう?
「わかったけど…1つだけ、頼みがある。」
「何?」
「もし、ちか先輩と両想いになっても、パーカスのメンバーには絶対言うな。あと、好きって事もだ。」
「いいけど…何で?」
「理由は、また言う!」
そんなこんなで、やっと1日が終わった。
今日は…とてつもなく長かったような気がする。

