わ……話題を変えないと。
「リキっ!!」
「なに?」
「電話……そう、電話。さっきのって、友達からでしょ?あたし、もう帰るし。うん、来てもらえば?」
カミカミ。
動揺してるのは、かなりバレバレなはず。
「気にすんな?アレ、雷斗だから」
「雷斗さんっ!?そっ……そうだ、あの人、あたしの友達の夢にキスしたっ」
「キス?」
「そうだよ。送った帰りに、チュッ!て……」
「チュ?アイツがそんな軽いので終わるなんて意外だな」
リキ!そうじゃなくて~っ!
っていうか、チュッじゃなかった。
夢、うまかったって言ってたよね。
……それは、どんなキス?
未経験のあたしには、さっぱりわかんない。
「リキっ!!」
「なに?」
「電話……そう、電話。さっきのって、友達からでしょ?あたし、もう帰るし。うん、来てもらえば?」
カミカミ。
動揺してるのは、かなりバレバレなはず。
「気にすんな?アレ、雷斗だから」
「雷斗さんっ!?そっ……そうだ、あの人、あたしの友達の夢にキスしたっ」
「キス?」
「そうだよ。送った帰りに、チュッ!て……」
「チュ?アイツがそんな軽いので終わるなんて意外だな」
リキ!そうじゃなくて~っ!
っていうか、チュッじゃなかった。
夢、うまかったって言ってたよね。
……それは、どんなキス?
未経験のあたしには、さっぱりわかんない。


