隣のナイト幼なじみはヤンキー

「じゃあ……失礼します」


リキのベルトに手をかけると、ガシッと手を掴まれた。


ひゃあっ!


「やっぱズボンもセットで」


え……遠慮します。


あたしはギュッと目をつぶり、リキのシャツの裾を握った。


「……なんでこんなことさせるの?」


「面白いから」


リキ……ドSだよね。


あたしがびびってるってわかって、こんなことさせないでぇ~!


「さっさとしろよ。問4、いくぞ?」


仕方なく、あたしはリキのシャツを脱がせた。


……引き締まった体を見て、一瞬目をそらしたものの


腹筋割れてるし、二の腕フェチなあたしは、露になったリキの二の腕に釘付け。


……半端なくカッコいい。