隣のナイト幼なじみはヤンキー

「ごめんね。あたし、リキのお荷物なんだよね。だけど、初めては……リキがいいなって。他の人じゃ、イヤなの」


うっ……顔から火が出そう。


あたしがそう言うと、リキは少し眉間にシワをよせる。


「処女はめんどくさいっつったろ」


「わかってる……」


「……本気で言ってんの?」


リキは無表情のまま、あたしに近付いてくる。


「う……うん」


リキはあたしの頭元に手を置き、少し体重をかける。


「……下、全部脱いだ?」


「キャッ!!」


突然シーツをめくられ、慌てて胸元を隠すけど、あんまり意味なし。


セクシーキャミソールから溢れた胸元に、リキの視線が集中。


「脱いだ方がよかった?」


「いや、そのままでいーんじゃね?」


リキの指が、あたしの胸元に伸びてくる。


……ひゃあっ。