隣のナイト幼なじみはヤンキー

さっきの文集をみたら、あたしがリキをナイトと思ってたように、


リキもあたしをお姫様だって思ってくれてた。


昔のことだけど……少しだけ、自信が出てきた。


リキのパパの言葉を信じて、制服を脱いで、セクシーキャミソールに着替えてみた。


これ……ヤバくない!?


キャー、大人の色気が……!!


恥ずかしくって、リキのベッドにもぐりこむ。


タンタンと、階段をのぼる音が聞こえてきた。


ドキドキ!


ガチャ。


扉が開くのと同時に、リキの唖然とした表情が目に飛び込んできた。


「……なにやってんの?」


「えーと……お昼寝」


「……は?」


思いっきりイヤそーな顔をしたリキは、


下に散らばったあたしの制服を見つめた。