「おっ、いい店だな。花梨、いつもこんな店にいりびたってんのか?」
「あたしは昨日初めて来たの!未成年なのに、いつもこんなとこ来てるわけないし」
桜太は、ムーディな雰囲気の店内にテンション上がりまくり。
あたしと桜太は、パテーションで仕切られた半個室のブースに案内された。
遊くんは、ゴールドアイのリーダーの様子見てくるって言って、カウンターの方へ消えて行った。
間接照明だけの薄暗い店内。
静かにジャズが流れる落ち着いた空間に、桜太と二人で向かい合わせ。
……なんか、微妙。
桜太もそう思ったのか、
「花梨とこんな店に来るなんて、変な感じだよなっ」
やたらキョロキョロして、なんか照れくさそうにしてる。
「あたしは昨日初めて来たの!未成年なのに、いつもこんなとこ来てるわけないし」
桜太は、ムーディな雰囲気の店内にテンション上がりまくり。
あたしと桜太は、パテーションで仕切られた半個室のブースに案内された。
遊くんは、ゴールドアイのリーダーの様子見てくるって言って、カウンターの方へ消えて行った。
間接照明だけの薄暗い店内。
静かにジャズが流れる落ち着いた空間に、桜太と二人で向かい合わせ。
……なんか、微妙。
桜太もそう思ったのか、
「花梨とこんな店に来るなんて、変な感じだよなっ」
やたらキョロキョロして、なんか照れくさそうにしてる。


