隣のナイト幼なじみはヤンキー

リキはあたしの服に手をかけて、脱がそうとしてくる。


「待って……」


「待てねー。一昨日は桜太に邪魔されたし?今日はいーだろ」


リキのキスがまたたくさん降ってきて、頭がボーッとしてきちゃう。


けど、ダメ。パパと話したこと、思いだしちゃうよ。


「……しよ?」







リキがやっと甘い表情を見せてきたけど……ここは心を鬼にしなくちゃ!


「ダメ……」


「えー……マジかよ……」


「エッチは、しないの。パパと約束したから」


「……は?ファザコンか?」


「違うしっ!だって……」


モゴモゴ言うあたしをリキはギュッと抱きしめる。


そして、耳元で甘い声で囁いてきた。