隣のナイト幼なじみはヤンキー

「いやっ……」


乱暴に上から押さえつけられ、リキにキスされた。


噛みつくような荒いキス。


次第にリキの手が、あたしの服の中に入ってきた。


「……やっ……リキ……やめて?」


「あとで怒られてやるよ」


なにそれっ。


リキはクールな表情のまま、あたしを見下ろし体に触れてくる。







「……んっ」


そこは、ダメ。


やだぁ……。


リキはあたしの首筋から胸元にかけ、舌を滑らせてきた。


「昨日の男に……触られた?」


「触られてないっ!だから、違うんだってばぁ」


「ならいーけど。誰かに先越される前に、オレが花梨の全部もらうから……」


全部?


え……それって。