隣のナイト幼なじみはヤンキー

「桜太なんか、色んな女の子とヤりまくってるくせに!」


こーなったら言い返してやるっ。


あのリキだって、女遊びしてたぐらいだし、桜太もかなり激しいはず。


だって昔っから、いつも違う彼女連れてたもんね?


「ヤりっ……人をケダモノみたいに言うな~っ。オレはな、愛あるエッチしかしねぇから」


怒って興奮したのか、桜太、なんだか赤くなってるし。






「あたしだってそーだもん!リキを愛してるのっ」


キャッ、自分でいっちゃったぁ。


「付き合って数日で、なぁにが愛だ。生意気言ってんなよ」


桜太にガシッと肩を組まれ、片腕で頭を押さえつけられる。


「ヤダッ、ちょっと……やめてぇー。苦しいってば」


「リキんちに入るなら、オレも連れてけ?」


「ヤダ」