隣のナイト幼なじみはヤンキー

……へっ!?


リキはあたしの腰をギュッと引き寄せると、


腕の中にスッポリと入れてしまった。








な……なに、この状態。


立ち尽くすあたしの目の前に、リキの胸があって……


ギューッと抱きしめられてる。







うっ、うわ。


今さらだけど、ワンテンポ遅れて胸がドキドキしてきたっ。


「リ……リキ?な……に?」


「これが、オレ。そーいう格好してきて、大人しく帰すと思った?」


「えっ……きゃあっ!」