着替えた健斗は、たまらなくカッコいい。 フェロモンだだ漏れですよ…。 周りの皆さんまで魅せられてます… そしてわたしもその一人。 うぅ~…。 カッコよすぎです。 「こっち向いて。」 優しい声で囁き、俯いていたのに健斗の顔と対峙させられた。 その声…、ヤメテくださいよおおっ! 顔も真っ赤になっているハズ。 いや、絶対なってる! 「あのっ、健斗…」