「はーい、ストップ。」 「!!??」 いきなり元くんがわたしたちの間を割って入る。 「甘い雰囲気の所お邪魔するけど…早く着替えて泳ぎましょう、奈々!」 「…うん!」 一瞬だけだけど、百合たちがいるのを忘れてしまいました…。 …恥ずかしいです。 よし、気を取り直して早く着替えましょう! 「じゃあ、一時間後に着替えて集合ね!」 百合の号令で、わたしたちは一度コテージに戻ることにした。