可愛いと言われ頬が熱くなる。 さらっと言っちゃうから罪なんですよ健斗は。 しかもさっきからジーっと見られてるので、恥ずかしさは最高潮です…。 「よし、決めた!」 「どっちですか!?」 健斗はどっちを選ぶのかなとわくわくしながら答えを待った。 「俺はこっちがいいと思うな。」 「じゃあこっちにします!」 やっと決まりました…! ほっとしつつ、散らばっている水着を片付けようとすると…。 「ただし、これを着るなら条件がある」 「条件、ですか…?」