「ごめんなさい。」 「奈々様はもう少しお勉強が必要ですよ?」 軽い奈々を抱き上げ、寝室へと直行。 「あのっ、まだ食べてな…」 「もうお勉強の時間ですよ」 「何の勉強ですかっ!?」 この後の展開をなんとなく読んだ奈々は焦り始める 自覚を持たせなければ。 これだから無自覚鈍感は困る。 ゆっくりと奈々をベッドに降ろして、押し倒す 「今日は1日執事なのでは…」 「そうですよ?だからこのまま…」 「ちょっ、ちょっと!?」 「海に行くのは構いませんが、私と一緒という条件つきで」