「1日家でまったりするのも悪くないですね…。家に居て、何をするんですか?」 んー、特に決まってはいないんだけれども。 「なんでしたら…、執事が奈々様の為に尽くしましょうか?…ベッドの上で」 至れり尽くせりってね。 「なっ…、却下です!絶対嫌です!」 そんなに拒否らなくても。 「では…、どうなさいますか?」 「そうだ!今度海に行くので、水着を買いに行きましょう!」 海…? そんな約束したか? 「奈々様、それは誰と…?」 奈々がまずい、というような顔をする。