「健斗っっ!!!」 人前!ひ・と・ま・え!恥ずかしい! 「いつものことだろ?」 それはそうですけれども! シレッと言う健斗には恥じらいと言うものがないのでしょうか? 「うぅ~」 なにも言えず健斗の胸に顔を埋める 「人の家で、人前でよくやるわねバカップル」 「百合、してほしいんならしてやろうか?」 「嫌よ」 「即答かよ」 百合と元くんでそんな会話がされる中、わたしは固まったまま。 健斗はそんなわたしをみて、ニヤニヤしてる。