健斗がラッピングをあけて、トリュフを口に含んだ ドキドキするな… 「ん、うまい」 ほっ。 笑顔で言ってくれた健斗に安心した。 「よかったです。健斗は明日学校でたくさんもらうでしょうから、1番に渡したかったんです」 「…そんな可愛いこと言って。…さっきの続きしようか?」 「今から、ですか?」 明日学校ですよ? チョコをテーブルに置いてわたしはゆっくり押し倒された 「…俺、奈々からチョコもらえるか不安だった」