「充電。奈々が足りない」 腰に手をまわして、苦しい程に包み込んでくれる 「奈々…、痩せた?」 「よくわかりましたね…、少しだけ」 「家のコト、全部任せてごめんな」 珍しくしおらしいですね…。 「全然大丈夫ですよ。明日からいっぱい食べ…んっ」 話してる途中なのに向きをかえられ、唇が重なった 「食べろ、食べろ。明日は俺が飯つくるよ」 「ホントですかっ!久々なので楽しみです」 楽しみだし、うれしいです。 「じゃあ、そういうことで」 突然、ベットに押し倒された