「あれ?倉庫じゃん!喧嘩すんの?」 「……まぁわかるって」 一刻一刻と進んでいく時間。 キィー 奇妙な音が響き渡る。 しばらく沈黙が走る。 倒れてる仲間たちに驚いている愛。 「……………何なの…これ」 「喧嘩の相手は、お前だ…愛」 仲間たちに駆け寄る愛。 そんな姿も憎いと思うようになった。