「こら、こうちゃん!たっ君を変態扱いしないでよね。」 「いっ……たいな…。な〜にが、たっ君だよ…。この巨体をつかまえて…。巨体と幼児体型のカップルじゃん。」 「し、失礼ね!私だっていつまででも、小学生じゃないんだから…。ほら!」 汐莉は、浩二の片手を掴むとセーラー服の胸の辺りに押し付けた。