「もう、こうちゃんったら…いつまで怒ってんのよ。…たっ君も…拗ね過ぎ…。男の子ってめんどくさいなぁ〜。」 3人は、マメダコーヒーに寄り道していた。 「ほらぁ〜、二人とも、トーストも付けたでしょ…。許してよ…。」 浩二も福永も、汐莉と視線を合わすものの、口を開かない。