君と僕の詩

桜。

それは、切ない花



桜。

それは、力強く生きようとする花



桜。

それは、美しくも悲しい花



それでも、何かをつかみ取れる日をひたすら待ち望む。



それは、切なくも愛おしさゆえなのか。