奈央は玲の手を振り解き、
立ち上がった。
繭達はビックリしていた。
「あたし等ですら、玲に5分持ったこと
ないのにな。あいつ何者や?」
「化け物。アハハハ♪」
「まぁ見てろ。玲は負けねぇよ…」
出てくる血をふき取り、
奈央は玲を見て言った。
「今のあたしに…迷いなんてない。
かかって来い…玲!!」
「うぉおお!!」
2人のパンチが炸裂する。
奈央は玲、玲は奈央のパンチが命中した。
グラつく奈央だが、玲はそんな
様子も無く奈央を捕まえて蹴りを入れた。
う…ッ
何だコイツは…
何で、こんなに強いんだ!?
「うがぁぁ!」
負けじと奈央も蹴りを入れる。
ガードの緩む隙を見つけて、殴りこんだ。
「ぐっ」
初めて玲にダメージを与えた。
奈央は笑顔だった。
玲も笑顔になった。
ー楽しい、そう思えるのだ。
立ち上がった。
繭達はビックリしていた。
「あたし等ですら、玲に5分持ったこと
ないのにな。あいつ何者や?」
「化け物。アハハハ♪」
「まぁ見てろ。玲は負けねぇよ…」
出てくる血をふき取り、
奈央は玲を見て言った。
「今のあたしに…迷いなんてない。
かかって来い…玲!!」
「うぉおお!!」
2人のパンチが炸裂する。
奈央は玲、玲は奈央のパンチが命中した。
グラつく奈央だが、玲はそんな
様子も無く奈央を捕まえて蹴りを入れた。
う…ッ
何だコイツは…
何で、こんなに強いんだ!?
「うがぁぁ!」
負けじと奈央も蹴りを入れる。
ガードの緩む隙を見つけて、殴りこんだ。
「ぐっ」
初めて玲にダメージを与えた。
奈央は笑顔だった。
玲も笑顔になった。
ー楽しい、そう思えるのだ。


