ぎゅっとシーツを握った 「…え?」 教授の驚いたような声 私は跳ねるようにベッドから飛び降り、果物のバスケットのそばにおいてあった果物ナイフを握った 中の私は必死に止めようとした…なのに。 体が暴走してきかない―… 「まさか…もう狂いはじめてきたのか…!?」