「なんで私のために、こんな無茶をしてしまったんですか...」 力なんて、使えないはずなのに... 自分の身を危険にさらして... とにかく、今はダレンさんを何とかしないといけませんね そっとダレンさんの胸に手を置く 手元がぽぉっと光る――― ダレンさんに力を送った... 早く起きてください、ダレンさん